背中ニキビを招く食事~NG食材や背中ブスにつながる食生活とは?~

ニキビと食事

背中ニキビが出来やすい食材がある?

 

なかなか治らない背中ニキビ。
それって食事内容が原因かもしれません。

 

今回は『背中ニキビを招く食事』

ニキビを減らす為に
食生活が間違ってないか確認していきます。

 

  1. 避けるべき禁止の食べ物
  2. 肌に悪い食べ方

 

この2つを重点的に見ていきますね。

今日からレシピに取り入れて
背中ニキビを予防して美肌に近づきませんか?

普段、当たり前のように食べてる食品が
あなたの背中にニキビを作っているかも…

 

背中という場所の特徴と大人ニキビのメカニズム

背中ニキビ

NGの食材や料理を探していく時に
何をポイントにすればいいのか?

そのポイントをハッキリさせる為に
背中という場所の肌の特徴と
大人ニキビメカニズムの2つを見ていきますね。

 

背中にもTゾーンがある?皮脂が多く出る場所を確認

 

まず背中という場所が
他と比べて何が違うのか?

それは皮脂量が多めということです。

 

顔のTゾーンって知ってますか?

おでこと鼻筋を結ぶTに沿って
皮脂の量が多いとされる場所のことです。

実はこのTゾーンは背中にもあって
両肩から背骨の辺りのTも
皮脂の量が多いとされているんですね。

 

皮脂が多く分泌されると
その分、毛穴に詰まりやすくなるし
そこからニキビも出来やすい。

だから食事で気を付けるポイントは
今以上に皮脂を増やさないこと。

皮脂を増やすリスクがある食べ物を
控えることが大事になってきます。

 

大人ニキビは体の中にも原因が?内臓とデトックスとニキビ

 

思春期ニキビは体の成長に伴って
ホルモンバランスが乱れやすくなり
ニキビが出来るというもの。

一方で大人ニキビの場合は
思春期の『仕方がない』理由よりも
生活習慣食生活が関係してます。

 

その中でも気を付けたいのが
内臓が疲れることでデトックス力が落ち
老廃物が体の中に溜まることですね。

胃や腸に負担をかける食生活を送ると
老廃物が腸内に溜まってしまいます。

すると老廃物は血流にのって体をめぐり
ターンオーバーに影響が出るんですね。

※ ターンオーバーとは?

古い肌から新しい肌へと生まれ変わること。
新陳代謝と同じ意味を持っている。

 

ターンオーバーが遅れると
古い角質が溜まって毛穴を塞ぐ事があります。

するとさっきと同じく
底に皮脂が溜まって菌が増殖。
背中ニキビへとなってしまうんですね。

 

つまり食事内容を見直す時のポイントは
皮脂を増やす食材や胃腸に負担のかける食べ方

この2つを重点的に見た方が良いってこと。

では具体的にどういった食材や食生活がダメなのか
それを1コずつ見ていきましょう(´・ω・`)

 

皮脂線を刺激するような食べ物は避けよう!

糖質

背中は皮脂が多く出るので
毛穴に皮脂が詰まりやすく
背中ニキビにもなりやすい。

だからこそ今以上に皮脂線を
刺激するような食材を食べるのはNGですよね。

 

どういう食べ物を食べると
テカリ肌になりやすいのか?

大きく分けると2つあります。

 

① 糖質をたくさん食べることで体に起こる2つの変化

 

皮脂が増えやすい食材
一つ目は糖質が含まれるもの。

スナック菓子や和菓子はもちろん
パンやご飯の炭水化物も、これに当てはまります。

 

糖質を摂取すると血糖値が上昇。

上がった血糖値を戻す為に
私たちの身体はインスリンという
ホルモンを分泌するんですね。

 

このホルモンのおかげで
血糖値は元に戻るんだけど

このインスリンは皮脂腺を刺激するので
皮脂が多く分泌されやすくなります

 

もう一つ、糖質を食べることで
皮脂が増えやすい原因があるのですが
それがビタミンB群の消費

糖質は体の中で分解する為に
ビタミンBを使います。

なので甘いものを食べ過ぎると
体の中のビタミンB群が不足。

 

ビタミンB2は皮脂量を
コントロールする働きがあるのに

それが不足すると皮脂の量を
コントロールしにくくなるんですね。

詳しくは⇒『背中ニキビがある時のサプリメント選び

 

 

結果として皮脂量も増えやすいし
背中ニキビを誘発します。。

糖質を食べる時は野菜などビタミンBを
たくさん含んだ食品を食べましょう。

 

  1. インスリンが皮脂を分泌する
  2. 皮脂量をコントロールするビタミンBが不足する

 

糖質が背中の皮脂を増やし
背中ニキビが出来やすい肌にする原因です。

 

② 脂っこい料理も背中がテカる原因に?

 

二つ目はコッテリ料理

バターやチーズ、肉の食べ過ぎなども
皮脂が増える原因になるので注意しましょう。

 

もともと皮脂の主成分は中性脂肪。

だから揚げ物や牛肉、ラーメンなど
脂肪分の多い食事を毎日とってると
皮脂の原料が増えることになります。

 

また動物性タンパク質の食べ過ぎは
腸内環境も悪くしてまいます。

あとで詳しく話しますが
腸内環境が悪いとデトックス力が落ちて
老廃物が体をめぐり肌荒れや吹き出物になります

皮脂以外の意味でも
肉食生活をしてると
肌へ悪影響が出るので要注意ですね。

 

だからタンパク質を摂るときは
肉(動物性タンパク質)と大豆製品(食物性タンパク質)
この2つをバランスよく食べましょう。

肉も牛より豚、豚より鶏にすると
より健康的ですね( *´艸`)

 

皮脂の分泌する量を過剰にしない為に
糖質と脂っこい料理は控える。

これがポイントになってきます(´・ω・`)

詳しくは⇒『背中ニキビのケアになる野菜の摂り方

 

 

胃や腸に負担をかける食べ方に気を付けよう!

食生活とニキビ

皮脂の次は老廃物

体に負担をかける食材や食べ方をしてると
内臓が疲れてしまいデトックス力が落ちます。

 

体の中に溜まった老廃物は
肌のターンオーバーを遅らせ
大人ニキビのリスクを上げる

そこで今度は胃腸に負担をかける食生活を見て
当てはまってないか確かめてください。

 

① 胃を荒らす食品に注意しよう!

 

まず胃が荒れる食事に注意。
代表的なのは辛いものとカフェインですね。

特に空腹時に食べたり飲むと
胃をダイレクトに刺激するので注意。

胃の消化力が落ちて
栄養の吸収にも影響が出るので
少量に抑えておきましょう。

 

また消化力を下げるという点では
冷たいものも辞めた方が良いです。

アイスやジュースなど冷たいものが
胃に入ると機能が衰えるので
これも胃に負担をかける結果となります。

(それにアイスやジュースは
糖質がたっぷりだし)

 

刺激物(辛いもの)、カフェイン、冷えた食品

この3つは胃を荒らしたり消化力を落とすので
肌が不安定な時期は量を減らしましょうね。

 

(夏に胃がもたれたり
辛いもので下痢になりやすい体質なら

背中ニキビがある時期は
この3つを食べないくらいの覚悟で!)

 

② 早食いが招く2つの背中にきびリスク

 

胃腸に負担をかける食べ方。
これは早食い大食いです。

私たちも仕事が急に増えたり
残業続きになると身体が疲れますよね?

 

それと同じで早食いや大食いが日常的になると
胃腸も疲れやすくなります。

老廃物を出す力も弱まるので
肌も弱くなりやすいんですよね。

 

しかも早食いと大食いは
血糖値を急激に上昇させます。

さっきもいった通り血糖値の上昇は
皮脂量を増やすインスリンを分泌させるので
ダブルでNGな食べ方なんです(;´Д`)

腹八分目は理想だけど
それより早食いと大食いだけはしないように
日頃から気を付けないとヤバい…(´・ω・`)

 

 

今回は背中ニキビと食生活について
いろいろとお話をしていきました。

  • 皮脂量が増える食事
  • 胃腸を傷めつける食生活

 

この2つの視点から見ると
食生活の改善ポイントが見つけやすく
背中ニキビのケアにも繋がります(^^)/

次は食生活以外での
背中ニキビの治し方について。
こちらも目を通しておくと良いですよ。

次はこちら⇒『背中ニキビの治し方【自宅ケア編】

 

 

読んで頂き有難うございました


あなたのお役に立ちましたなら、より多くの方にご覧になっていただきたいので
【ソーシャルボタン】で記事の共有をお願いします。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ