背中ニキビは睡眠で変わる?ニキビ肌を卒業する睡眠の質の高め方

ぐっすり寝る

  • 皮膚科でもらってる薬が効かない
  • 化粧水を使ってるのに治らない

 

そんな慢性的な背中ニキビ。
原因は睡眠の質にあるかもしれません。

今回は背中ニキビと睡眠について。
特に大人で背中ニキビがある人向けですね。

 

ニキビ肌と熟睡はどんな関係があるのか?
深い睡眠をとるために何をすればいいか?

寝不足が肌に及ぼす悪影響や
睡眠で背中ニキビをケアする方法
一緒に考えていきましょう(^^)

 

睡眠と背中ニキビの深い関係を掘り下げる

 

背中ニキビの原因

なぜ睡眠が吹き出物と
背中ニキビと関係があるのか?

睡眠不足や質の浅い睡眠が
肌に与える影響について確認しますね。

 

まず睡眠の機能の一つに
肌のダメージを治すものがあります。

肌に蓄積されたダメージを
寝てる間にリセットしようとする機能。

 

それが睡眠不足になると
その機能が低下して
肌のダメージがさらに積もってしまいます。

回復しないんですね。
寝不足や睡眠リズムが崩れると

寝不足になると肌が荒れやすい
カサカサしやすいのはこれが原因です。

 

また睡眠の質が下がってくると
自律神経も乱れやすくなります。

すると皮脂の分泌を促す交感神経が高まり
皮脂量が多くなってしまうことがあります

背中はもともと皮脂が多いのに
さらに皮脂が分泌されてしまうのは
背中ニキビを招く大きな原因の一つに。

 

また寝不足はターンオーバーも遅らせ
新陳代謝のスピードが落ち角質が残り
毛穴のつまりの原因にもなってきます。

そこにアクネ菌が増殖すれば
それもニキビへとなってしまいますよね。

 

  1. 肌のダメージを回復できない
  2. 交感神経が優位になり皮脂量が増える
  3. ターンオーバーが乱れる

 

睡眠不足が肌に与える3つの影響は
背中をニキビ肌への導くものと言えます。

詳しくは⇒『寝不足でニキビになる原因と対策

 

睡眠の質とは?2つのチェックポイント

背中 寝る 寝方

では睡眠の質を高めるにはどうしたらいいのか?

その前に、そもそもニキビ肌にとっての
質の高い睡眠って何なのか知ることが大切です。

 

ニキビ肌をケアする時の睡眠として
良質な睡眠と言えるのは以下の2つ。

  • 寝てから3時間後に熟睡出来てるか?
  • 22時から2時の間に寝ているか?

 

もともと、この2つの条件は
肌のゴールデンタイムと言われるもので
成長ホルモンが活発に分泌される条件なんです。

これは肌を健康に
キレイにするための睡眠の条件。

この2つを守るために何をすればいいか?
これが背中ニキビのケアへと繋がる寝方ですね。

 

質の高い睡眠で背中ニキビを治す為の心構えと工夫

背中ニキビの治し方

質の高い睡眠をとろう!

その為の方法を今からお話ししますが
その前に一つだけ大切なポイントを(^^)

それは1週間、続けることです。

 

今日、試してすぐ効果を感じれるか?
いきなりぐっすり眠れるかというと
それは珍しいと思ってます。

特に1日で寝ただけで
背中ニキビがすぐ治るかというと
そういうこともないですし。

人の体にはリズム(クセ)が刻まれてるので
そのリズムを修正するのも時間がかかる

 

私の体感でいうと
睡眠では1週間は続けた方がいいです。

2週目くらいからは
特に意識せずにスッと寝つきやすくなり
ぐっすり眠れてる感覚も感じやすい。

ずーっと我慢したり心掛ける必要はなく
1週間だけ続ける気持ちでやると
結果として楽に眠りが深くなりますよ(^^)

 

…という心構えを確認したところで
質の高い睡眠を得る方法を
一緒に見ていきましょうね。

 

寝室の環境作り、時間コントロール

この2つの視点から背中ニキビ肌を改善する
ぐっすり眠る為のコツをチェック(^^)

 

眠りやすい環境を寝る前に自分にプレゼント

img_3956

どうやって寝るかの前に
どんな場所で寝るかを整えます。

環境づくりの方が即効性があり
改善するのも簡単なので
まずは眠りやすい寝室作りから始めますね。

 

一つ目は室内の温度

暑い、寒いはストレスになるので(当たり前)
寝やすい室温に近づけていきます。

目安は夏なら26~28℃
冬は20℃~22℃の設定にしましょう。

 

もちろん体感温度が大事なので
ここからあなたが寝やすい室温を見つけてください。

タイマーは3時間以上の設定にします。
入眠後、3時間後に熟睡できるかが重要なので
その時間帯に快適な室温にしておきます。

 

室内の温度と並行して
湿度にも気を使いたいですよね。

ムシムシしてると寝づらいし
冬に乾燥してると喉を傷めます(;´Д`)

なので加湿器や除湿など
季節によって湿度対策を。

 

次はですね。

外の騒音や隣の家の音。
あとは家族のいびきとか
音を遠ざける対策がいります。

 

外の騒音には防音のカーテン
いびきには鼻テープを付けてもらうか
耳栓をつけるかで対応します。

眠りにつく時は静かでも
寝てる時にうるさいと意味ないので
寝てる時間帯の音に気をかけましょう。

 

あとは部屋着と寝具ですね。

綿や麻の素材なら自然素材で背中にも優しく
寝汗を吸収、外に逃がしてくれるので肌着におすすめ。

ポリエステル素材は敏感肌だと痒くなり
ニキビを刺激してしまうので注意。

 

最後は寝返りを打ちやすいかチェック。

夜中にぐっすり寝続けられるかは
寝返りもポイントになってきます。

寝てる時は必ず寝返りを打つので
枕の高さや敷布団の反発力を意識して
次に買う寝具を選べば最高ですね。

 

  • 室内の温度と湿度
  • パジャマと寝具の素材
  • 騒音対策
  • 寝返りが打ちやすい枕と敷布団

 

この4つをクリアすると
『寝やすい寝室』の完成

寝つきやぐっすり寝れるかの
ポイントになるので意識してみては?

 

次は22時から2時までに寝やすくする方法。

根性では寝れないので
22時にスッと寝れるような
時間コントロール術を見ていきますね。

 

22時に寝やすくする為に逆算の時間コントロール法

背中 期間

先ほどは入眠後3時間後も
熟睡しやすい環境作り。
これをお話ししましたよね。

次は22時に自然と寝やすくなるための
時間のコントロール方法についてです。

 

まずオススメなのが
目が覚めたら太陽の光を浴びること

人間の体内時間は25時間なのですが
太陽の光を浴びることでリセットされます。

太陽の光を浴びながら朝食をとると
夜になって眠気が来やすいですよ。

 

また夕食はできれば寝る3時間前にします。

寝る直前に食べると胃腸が働かないといけなくて
睡眠中も熟睡度が下がってしまいます

また食後は血糖値が高くなるので
深い眠りに入るのも難しい。

なので出来れば3時間前に食べて
寝るまでに胃の消化活動は終わらせた方がいいです。

 

お風呂は寝る1時間前がベスト
(入浴剤は背中ニキビの刺激になるのでNG)

ゆっくり浸かることで体温が上がり
お風呂上りには自然と体温が下がります。

人は寝るときに深部体温が下がるので
それを入浴で作ってあげると
自然と入浴して1時間後に眠気がやってきます。

 

またお風呂上りは体を伸ばしたり
マッサージで揉むと副交感神経が優位になり
ぐっすり眠れるようになるのでオススメ。

詳しくは⇒『背中ニキビのケアになる入浴方法

 

逆にパソコンやスマホはいじらないで

どうしてもというなら
ブルーライトをカットするアプリを入れて
目に入る光の量を減らしましょう。

 

  • 起きたら太陽の光を浴びる
  • 寝る3時間前には食事を済ませる
  • 寝る1時間前にお風呂に入る
  • 入浴後は部屋を暗くしてリラックス
  • ブルーライトはアプリでカット

 

まずは1週間続けて
眠りやすくなるか体感してください。

 

【オマケ】睡眠に関するQ&Aを答えます。

背中 寝る 寝る前

最後は環境作りと時間術。

この2つ以外の睡眠の疑問について
考えられるものに答えていきました。

 

Q1,お酒で寝る時間をコントロールするのはあり?

 

確かにお酒を飲むと
22時に寝るのも簡単になりそう。

ただ結果として眠りが浅くなり
入眠3時間後の熟睡度は下がります。

 

飲まないと寝れない

…なんてクセがつくリスクもあるので
私はオススメできません(;´Д`)

 

Q2 アルコールの他に飲んじゃダメなドリンクは?

 

お酒の他に注意したいのはカフェインですね。

コーヒーはもちろん緑茶や紅茶も
飲み過ぎると目がさえてしまいます。

 

Q3 逆に飲んだ方が良い飲み物は?

 

私がおすすめなのはホットミルクココアです。

牛乳には神経を落ち着かせる働きがあるので
チビチビ寝る前に飲むと寝つきが良くなります。

 

牛乳の代わりに豆乳でも良いですね。
ハーブティーとかも味が好きなら是非。

(私は苦手なのでハーブティー飲めないけど…)

 

Q4 寝れない時のツボとか教えて?

 

寝れない時は頭のてっぺんにある百会というツボ。
首の後ろの付け根にある安眠というツボが効きます。

それ以外にも体を触ってほぐしたり
足裏を揉んであげると寝やすいかな。

詳しくは⇒『背中ニキビにおすすめのツボ一覧

 

Q5 それでも寝れない時はどうする?

 

寝れない時は布団を出ます。

寝ないのに布団にいると
『布団=寝る場所』という

頭の刷り込みがなくなるので
どんどん寝れなくなります。

 

布団を出てストレッチをする。
目を閉じて腹式呼吸をする

何でもいいけど
布団からは出た方がいいですよ

 

Q6 不眠症かもしれない時はどうしたらいい?

 

漢方や睡眠導入薬を検討します。

漢方さんそんにんとう?の服用経験がありますが
2週間ほどでだんだん寝やすくなる感じでした。

睡眠導入薬はもっと即効性がありますが
漢方も薬も必ず医師の診断を守ってくださいね。
自己判断はマジで危険です。

 

 

このQ&Aに関しては
疑問が浮かんだ時に追記しています。

何か寝ることでわからないことがあれば
コメントしていただけると嬉しいです。

 

今回は睡眠の質を高めて
ニキビが出来にくい肌をつくる
その為の寝方についてお話ししました。

次は背中ニキビの原因や治し方
この2つを見ていくことにしますね。

次はこちら⇒『背中ニキビの原因となるものは?

次はこちら⇒『背中のブツブツを自宅で治す方法

 

 

読んで頂き有難うございました


あなたのお役に立ちましたなら、より多くの方にご覧になっていただきたいので
【ソーシャルボタン】で記事の共有をお願いします。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ